昨日は兄の匠とトレーニングに行ってきた。
兄の匠もトップレーサーで日本の第一線を走っている選手の1人だ。
兄は近年この時期、海外でレースを走っていて日本にいなくて滅多に練習を一緒にすることはないのだけれど、今は実家の神奈川に帰ってきているので一緒に走りに行った。
最近は、神奈川の車が少ない場所に走りに行っている。
兄と一緒に走りに行くと何かと日本での道路事情の話になる。
走っているとよく何も危なくないのにクラクションを鳴らされたり、自転車へわざと幅寄せをしたりするマナーの悪い運転手に出くわす。
車の運転をしている人は、僕らサイクリストを邪魔って思う人が多いとは思うけど、自分たちの存在はいったいどう思っているんだろうか?
自分の力以上で走れてしまう大きな機械。
何か勘違いしていると思う。
車を運転することは、その人らにとってそんなに偉いことなのか?
自転車に乗っているとよく思う。
なんでそんな高い立場で文句が言えるのかがわからない。
車はなんで人をそんな性格にさせてしまうのか?
全く不思議でならない。
じゃあ自分が歩いている時に、バイクや車に文句言われたり、危ないこと言われるのはどういう気分になるのか?
まぁもちろん歩く人も道を渡る時とかには気を遣って前後左右の確認はして欲しいものだけど、普通にまっすぐ歩いていて文句を言われるのはたまったもんじゃない。
僕らがどんな気持ちで走っているのか少し考えて欲しいと思うんだ。
もちろん、マナーの悪い自転車乗りだって中にはいると思う。
お互いが気分を害すことなく気分良く走れる世の中になってほしい。
それには、互いがどんな気持ちで走っているのかを理解する必要があるのかな?
| @ January 8, 2007 10:12:40 AM JST ( ) |
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