チャレンジロード、9位でした。
その前の週の東京都社会人ロードは、結構肌寒い微妙な天気の中、生脚で走ったのは大丈夫だったものの、お腹が冷えてしまい、レース途中から腹痛。ラスト3周で集団から離れて、「どうしても駄目だったらやめよう」と思いつつも何とか我慢できて一応完走。即トイレに駆け込むものの、何も出ない。結局その後半日くらい、のたうち回ることになったのでした。
で、チャレンジ。幸い雨は降らなかったものの、空気はやはり少々冷たい。ので、今回はちゃんとジャージの下に、パールイズミのインナーベストを着て出動。レース前の準備時間にトイレに行き過ぎて、結構時間がキツキツになってしまったので(いつものことですが)、アップは固定ローラーにする。20分ちょい。
レースは人数の多い愛三勢が集団を支配して、結構やりたい放題。アタックして飛び出して行く一方で、集団内では前の方で切ってみたりとか。追走するとしっかりチェックかかるし。うちのチームは、一周目の最初の登りで鎌田君がチェーン脱落でサヨナラしてしまったため、実質タイチと2人だけ。前半は集団の人数も多いので、あまり動かないように心がける、ものの、たまにそこそこ反応してしまう。地味に、地味〜〜に、少しずつ脚が削られているような感じ。3周毎にしっかりカーボショッツ飲んで、エネルギーは万全なれど、筋肉疲労は如何ともし難い。
そして9周目。2号橋からの登りで、超ペースアップ。そしてアタック。少し前に動いていたこともあって、まるで反応できず。飛び出して行く何人かを見送り、散り散りの集団の後ろに、何とか繋がる。アタックに反応していたタイチも戻ってくる。あー絶望的。
シマノ愛三アンカーが1人ずつ行ってしまい、後ろはコントロールモード。追っても反応して潰される。脚の残り具合も芳しくない。ので、ラスト勝負オンリーに切り替える。
最終周回の秀峰亭前、前が牽制が入ったのか、後ろの集団が近づき過ぎてしまう。メイン集団では慌てて抑えが入るが、もう少し早く気付いて、その瞬間に思い切っていれば、一気に前に追い付けたかも。でも、実際には気付くのが一瞬遅かったし、思い切れもしなかった。2人ほど飛び出して行ったけど、タイミングとしては、もう遅すぎ。最後の10%で掛け合いになって、出ていた2人を追い抜く。4位争いのグループの4人には、あと5メートル届かなかった。
そのままホームストレートも追うが、届かず。最後は後ろにいた辻弟に捲られたけど、どうせ8位と9位なので抵抗せず、そのままゴールして9位。入賞の6人は、シマノと愛三とアンカーが2人ずつ。そこから10位までに、アンカー、マトリックス、ラバネロ、ニッポが1人ずつ。まぁ悪くない顔ぶれの中で、悪くない結果かな〜。良くもないけど。
展開的には、無駄な動きが多かったという感じ。まだ今年のレースの面子の中で、自分の脚をどう使って、レースに入っていくのか、今回はそのイメージをしっかり持てていなかったと思う。シマノの2人くらい、落ち着いてレースができれば良かったんだろうけど。
まぁこれからです。
ざっと走ってみた感じ、
・シマノ、愛三、アンカーは既に結構ちゃんと仕上がっている
・マトリックスはまだイマイチ
・宇都宮は謎(だってレースに出てこないんだモン)
・真鍋さんは相変わらず
という感じでした。
今月末には対等に(と少なくともこちらは思える位)バトれるようにしたいですね。やっと暖かくなったので、ペース上げていきますよ。
応援ありがとうございました。