Ikki's Weblog

ロードレーサー 米山一輝のウェブログ

Title: シマノ鈴鹿ロード
Category: /レース
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シマノ鈴鹿国際ロード、9位でした。 
 
と・に・か・く・! 暑かった!!! です。 
スタート前から水をかぶり、ボトルに氷を入れてダブルボトルで出陣したものの、レース前半で既に半分以上使ってしまい、結局、残り2周は空ボトル。脱水症状で脚が痙攣しつつも、何とか先頭集団には残ったのですが、ゴールスプリントは全くの切れ無しで、優勝争いの8人固まりから、若干遅れてのゴールでした。 
 
今回はとにかく、優勝争いのグループにしっかり入ること。あと、土曜日のキッズ向けのウィラースクールの最後に思わず言ってしまった「アタックは……4周目あたりに」の発言を守ること(笑)を念頭に、レースに入りました。 
 
去年は外人軍団のレース戦術の上手さ(落とし穴)に見事にやられてしまったので、今年は序盤からしっかりと見て行く。3周目に若干危険な逃げができたので、すかさず単独で追い付く。これは吸収されたものの、ペースが上がったまま突入した4周目の終わりには、再び先頭グループが形成されて、これが決定的なものとなった。 
 
ちなみに4周目には先頭で入ったので、そのままシケインまでアタ〜〜ック!と踏んでいたら、横から西谷選手@愛三がブチ抜いて行きました。ちなみに彼は前日の僕の発言を横で聞いて、「聞きましたよ。ムフフ」と言ってたのね。こら〜に〜し〜た〜に〜〜〜(笑)。 
 
先頭グループは最初30名弱と多かったので、集団の前方だけでなく、後方でも微妙な駆け引きが起こる。複数人数を送り込んでいる有力チームが多いので、油断できない。完全に割り切ってスプリントに備える決心はつかなかったので、動きに対しても程々にケアしていく。単独だと結構辛い。 
 
道中のアタック合戦も乗り切り、20名弱となった先頭グループで最終周回に入ったものの、予想外だったのが、すさまじい暑さ。背中にペットボトルを1〜2本、余分に持って出るべきだったと思っても、後の祭り。保険の補給食だったゼリーを、「喉が渇いたから」飲むという状態。走りに全く切れがなくなってしまった状態で、スプリントに臨むことになってしまった。 
 
割と絶好の展開だっただけに、入賞もできなかったのは残念。まぁ得意のスピードコースで、久々に楽しくレースはできました。鈴鹿はギャラリーも多いので、本当に気合いが入りましたよ。猛暑の中、熱い応援をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。 
 
次回は9月2日の全日本実業団対抗ロードです。 
熊野山岳。登れるのか? 

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